#子供たちに誇れる日本を取戻そう

 

我が国は世界各国どこを見渡しても存在しない2000年以上、ひとつの国として、独立してきた奇跡のような素晴らしい国である。

皇室は、一度も途切れる事なく、独裁や君主主義を拒否し、民を『おおみたから』として考え、歩み紡いできた他に類を見ない国柄でもある。

​画像拡大出来ます。(宮内庁ホームページへ)

また自然に恵まれ、四季折々の文化や伝統が生まれ、争いを好まない国民性である。

一方、地球上の僅か0.3%に過ぎない面積であるにも関わらず、全世界の10%の総被害額を超える災害大国でもある。

国民は助け合い、時に他人を優先し、思いやる事が出来る国民性がある。

また何度災害や大火事に遭おうが立ち上がり、以前より強靭な環境を構築する力を培ってきた。

一例を挙げると、今から約1700年前の『魏志倭人伝』には、このような記述が残っている。

「日本人は盗みをしない。争いをしない」

先人たちが、今尚残っている日本人の倫理観、道徳観を垣間見れ、日本人として、誇れる事実。

一方、戦後、教育やメディア等により、国民は完全に誇りを失い、歴史と伝統のある脈々と受け継がれてきた誇れる日本を失ってしまった。

GHQが徹底したWGIPにより、自虐史観を植え付け、その後も70年以上継続し、誇れる日本では無くなり、誇れない日本は他国から学べとなり果ててしまった。

しかし悲観する事ばかりではない。

昨今、SNS等のネット社会が普及し、少しずつではあるが『日本人でよかった』『この国に生まれてよかった』と真実を取り戻し、日本は素晴らしい国である事を取り戻しつつはあるが、国民多数はいまだに、誇れる日本とは程遠い。

従って、今を生きる大人が成すべきは、未来ある子供たちに日本人である事に誇りを持って生きて欲しい事である!

今こそ子供たちに誇れる日本を取り戻そう!