• 又吉

新型コロナ 医療従事者に感謝したい!!

最終更新: 4月21日



感染症との戦い 支える努力を各自で考えよう

目の前の患者を助けたい。救いたい。それが医師であり、看護師である。感染症の患者についてもそれは同様で、細心の注意を払いつつ、診察に当たる。


当然、リスクは高い。医師や看護師ら医療従事者が感染するケースはある。


ところが、どうだろう。聞こえてくるのは、医師や看護師に対する誹謗中傷である。


日本看護協会によれば、自身も感染した看護師が心的外傷後ストレス障害を負った事例や、子供がいじめを受けた事例を挙げて、差別や偏見の是正を訴えている。秋田県では、感染者が受診した医療機関で従事者の子供が保育園の登園を拒否された報告もあった。



1月からチャーター機クルーズ船に加え、都内の #新型コロナ 患者を受け入れてきた。24時間態勢で診療に当たる医療スタッフには疲労が蓄積し、マスクなどの備蓄も先行きが不明だった。


そこへ3月末以降、都内や他県の5人から手術用マスクウイルスを通さない目の細かいマスク、使い捨ての防護服などが相次いで郵送されてきた。団体からの寄贈も合わせるとマスクは1000枚近くになった。病院の窮状をニュースで知った人々が送ったものだという。病院側は「小さな奇跡だ」と話している。


安倍晋三首相は緊急事態宣言の発令を明らかにした7日の記者会見の冒頭で、医師らへの謝意を表し、「過酷なウイルスとの戦いにおいて、確かな技術と高い使命感を持った医療従事者の皆さんの存在は、私たち全員を勇気づけてくれるものです」と述べた。


神奈川県医師会が、「不安をあおるメディア」に投げかける疑問 「医療現場の現実を、知ってもらいたいのです」



「私たち医療従事者も、ストレスや恐怖に我慢して戦っています。お願いします。皆さんはぜひ、我慢と闘って、我慢してください」。公益社団法人神奈川県医師会が、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する「お願い」のメッセージを発信している。それは、医療現場の実情と、テレビなど一部報道で繰り返される主張への疑問、そして今、人々はいかに行動すべきかを伝えるものだった。約3000字にわたる切実な訴えは、インターネット上で「県民だけでなく、全国民に読んでいただきたい」との声があがり、数多くの人の心に届いている。

「連日の報道で、親も子供もストレスで大変ですとマスコミが取り上げています。だから、ストレス発散のために、外出したいという気持ちもわかります。爆発的な感染拡大に若い人たちに危機感はないのは当然かもしれません。若い人は感染しても比較的軽症ですむとの報道があるからです。しかし現実は違います。若い人でも、重症化して一定数以上は死亡するのです。現実を見つめてください。


もし、自分の知り合いの人がコロナ感染症で亡くなられたらきっと哀しいはずです。そして、亡くなった人にうつしたあなたが、入院せずに軽度ですんでも本当に喜べるでしょうか。不用意に動き回るということは、その可能性を増やしてしまうことなのです。今は我慢する時なのだということを、ぜひ理解してください。出来るだけ冷静に、そして自分を大切に、そして周囲の人を大切に考えてください」


専門家でもないコメンテーターが、まるでエンターテインメントのように同じような主張を繰り返しているテレビ報道があります。視聴者の不安に寄り添うコメンテーターは、聞いていても視聴者の心情に心地よく響くものです。不安や苛立ちかが多い時こそ、慎重に考えてください」



マスコミは反省せよ!!



玉川徹氏「検査を『やれ』って言われて『できません』って言う人間は一番使えない人間。『じゃあお前もういい』と。」

パワハラ丸出しで医療関係者侮辱!!



玉川徹がまたもデマ!?「日本のコロナウイルス死者数はいい加減だ。肺炎で死んでいる人の中にも多数いるはずだ」!?



「新型コロナウイルスCPR未検査の死亡者は、遺族に会わせず火葬を行っている」ともデマを撒き散らし、関係者からクレームか入っている。


悪戯にデマを報道し不安を煽るマスコミ!!

この様な行為は医療崩壊に繋がる!!


医療現場を苦しめている一つにマスクの不足がある。不安にかられた過剰な買い占めがこの事態を招いていると知るべきだ。


少なさ際立つ日本の「コロナ死」 病床数など関係も…「ドイツや韓国を見習え」論の不可解




新型コロナウイルスに関する緊急事態宣言から2週間が経過した。20日には1日で最多となる25人の死者が出るなど厳しい状況が続く日本だが、統計上で特筆すべきなのが、欧州や米国などと比べて死者数が少ないことだ。特に人口比でみるとその差は歴然だ(別表)。今後も感染爆発の恐れはあり、気を緩めるのは厳禁だが、「コロナ死を隠している」など荒唐無稽な説に惑わされず、事実を確認しておきたい。


国内では20日、新たに345人の新型コロナウイルス感染が確認された。死者は25人で1日の死者数として最多、累計276人となった。


だが、人口10万人当たりの死者数ではスペインの43・8人、米国の11・9人と比べると日本は約0・2人と2ケタ違う。


なぜか一部メディアがほめそやすドイツの死者数は4300人を超えている。ワイドショーなどが持ち上げる韓国も死者数は20日時点で236人と日本を下回るが、人口比ではほぼ2倍だ。


こうした数字を挙げるとすぐに出てくるのは「日本はPCR検査が少ないため実態が反映されていない」という議論だ。

だが、「新型コロナによる死者を隠している」というのはさすがに荒唐無稽だ。


東京都は死後にPCR検査の結果で感染が判明した場合でも、原則的に感染者の死亡として公表している。全国の警察が3月中旬から4月中旬までの約1カ月間に変死などとして扱った遺体のうち、埼玉、東京、神奈川、三重、兵庫5都県の計11人が感染していたことが分かっている。


医療リスクマネジメントに詳しい内科医で、中央大大学院戦略経営研究科教授の真野俊樹氏は、「死者数は嘘をつけない。新型コロナウイルス感染症は間質性肺炎なので普通の肺炎と異なるため、見落とすケースはほとんどないはずだ」と否定する。


オンライン診療に関するホームページ


厚生労働省は、スマートフォンなどを使ったオンライン診療について、初診からの適用を今週から始めると明らかにした。高齢者の利用も考慮し、電話での診療も可能としている。

 院内感染を防ぎ、医療崩壊を防止するためだ。医療現場の負担を軽減するためにも、活用を進めたい。自らの感染リスクを下げることにも寄与する。


悪戯に不安を煽るマスコミ反省せよ!!

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