• 又吉

#自衛隊に敬意と感謝を取戻そう

最終更新: 9月16日




1950年(昭和25年)に朝鮮戦争勃発により、陸上自衛隊の前身である『警察予備隊』が創立された。

GHQマッカーサーの指示によって創設が指示された。

52年(昭和27年)に『保安庁保安隊』創隊。

54年(昭和29年)『防衛省陸上自衛隊』創隊と名前を変え、現在に至る。

海上自衛隊は1952年(昭和27年)海上警備隊発足。

54年(昭和29年)海上自衛隊発足。

航空自衛隊は保安隊、海上警備隊に遅れる事二年、1954年(昭和29年)の自衛隊創設とともに発足。

航空自衛隊はそれまでに空軍がなかったわが国初めての独立空軍である。

敗戦後、徹底的に軍(自衛隊)に対するアレルギーを植え付けられ、戦争=自衛隊

戦争=防衛費とレッテルを貼られてきた。

一方、災害派遣の多発で、国民の多数は災害派遣に関し、90%が好感を抱いている。

しかし自衛隊の本文はまさに国防である。

領土・領海・領空の最前線を守っている事、防衛費の増額、単独、あるいは多国間との軍事訓練、世界各地の紛争地域等で活躍し、平和貢献を積極的に行っている事に関してはまだまだ慎重論、無関心、反対論が根強い。

また憲法により、雁字搦めの状態ある。

自衛隊は国家の安全保障上、最も大切な命を懸ける職業である。

それ相応の地位あってこそ命を賭けられるのある。

しかし現下のわが国は事実上、地位の低い自衛官にいざという時、死ねと要求しており、あまりにも虫が良すぎる。

このままでいい筈がない。

自衛隊本来の職務に慎重論、無関心、反対論の国民の数を減らし、災害派遣同様、全ての職務において敬意と感謝を取り戻そう!


216回の閲覧